結城二十六名義で手がけたアニメ音楽
作曲家 菊田裕樹(第3回)

第1回、第2回に続き、菊田さんのブラックボックスな活動とも言える、結城二十六名義の仕事についてさらにお聞きする。アニメ音楽の作曲を手がけた経緯、そして菊田さんの創作活動が漫画から音楽へと大きくシフトすることになった転換点とは? Profile 菊田裕樹 Hiroki Kikuta 作曲家。東京音楽大 […]

続きを読む

結城二十六名義で描いた漫画『羚文』
作曲家 菊田裕樹(第2回)

第1回に続き、菊田裕樹さんにゲーム音楽を手がける以前の話を伺っていく。アシスタント時代の話や、コアなファンの間で知られている別ペンネームでの連載作品『羚文』のことなど、漫画家志望だった頃を振り返っていただいた。 Profile 菊田裕樹 Hiroki Kikuta 作曲家。東京音楽大学特別招聘講師。 […]

続きを読む

『ビーグル号』の総合科学者に憧れて
作曲家 菊田裕樹(第1回)

スクウェアが制作したスーパーファミコンRPGの黄金期を体験したユーザーの中には、ゲーム内容だけでなく、その音楽にも魅了された方が多いのではないだろうか。『聖剣伝説2』『同3』で鮮烈なサウンドを作り上げ、今なお幅広いフィールドで活躍されている作曲家の菊田裕樹さんに、これまで詳らかにされてこなかったお仕 […]

続きを読む

「ミステリーより、キャラクターが重要だった」
『ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する〜』監督 橋本昌和

2016年1月より放映が開始され、好評のうちに最終話を迎えたテレビアニメ『ハルチカ 〜ハルタとチカは青春する〜』。原作は初野晴の小説で、吹奏楽部の穂村千夏(チカ)と、その幼馴染の上条春太(ハルタ)が、普門館出場を目指しながら日常で起こる謎を解き明かしていくミステリーだ。ここでは、本作がどのような意図 […]

続きを読む

色々な人の意見やアイデアがあってこそ生まれるものがある
『紅殻のパンドラ』監督 名和宗則

士郎正宗と六道神士のコラボで生まれた同名コミックを、Studio五組がアニメ化。オフビートなギャグを交えつつ、全身義体とアンドロイドの美少女2人が、リゾート島を守るために奮闘する近未来アクションだ。名和宗則監督に、映像化にあたってのポイントや、監督としてのスタンスについて伺った。 Profile 名 […]

続きを読む

球種を分かりやすくすることで、ドラマを楽しんでもらいたかった
『ダイヤのA』監督 増原光幸(最終回)

第1回、第2回、第3回に続き、『ダイヤのA』におけるこだわりについてお話を伺ってきた本取材もいよいよ最終回。作品に対する熱い情熱について、余すところなく語っていただいた。 Profile 増原光幸 Mitsuyuki Masuhara アニメーション監督。主な監督作品に、『チーズスイートホーム』『こ […]

続きを読む

絵コンテへの描き込みが凄まじかった稲実戦
『ダイヤのA』監督 増原光幸(第3回)

第1回、第2回に引き続き、『ダイヤのA』におけるこだわりについてお話を伺う第3回。ここでは作品最大のハイライトとも言える稲実戦についてを中心にお話を伺った。 Profile 増原光幸 Mitsuyuki Masuhara アニメーション監督。主な監督作品に、『チーズスイートホーム』『こばと。』『ブレ […]

続きを読む

櫻井さんの演じる御幸はブレスが多いんです(笑)
『ダイヤのA』監督 増原光幸(第2回)

第1回に引き続き、『ダイヤのA』におけるこだわりについてお話を伺う第2回。ここでは作品の魅力を引き上げるお遊び要素や、知られざるキャストの方々についてのエピソードなどを伺った。 Profile 増原光幸 Mitsuyuki Masuhara アニメーション監督。主な監督作品に、『チーズスイートホーム […]

続きを読む

原作を再現するならば、原作と同じことをしてはいけない
『ダイヤのA』監督 増原光幸(第1回)

週刊少年マガジン連載の人気漫画『ダイヤのA』をアニメ化した本作は、足掛け3年目に突入するほどの長期作品だ。放送開始から徐々に人気が集まり、現在は多くの熱いファンを獲得するに至っている。今回の取材ではこれまでのストーリーを振り返りつつ、監督が考えるこだわりについてお話を伺った。全4回にてお届けする。 […]

続きを読む

「異能バトルでスポーツモノ」を足がかりに
『落第騎士の英雄譚』監督 大沼心

ステラ・ヴァーミリオン役の石上静香さんに続き、『落第騎士の英雄譚』の監督である大沼心さんに取材を実施。印象的なモノトーンのオープニングが生まれた経緯やスタッフサイドの話題、原作ものを映像化するときに気をつけている点などを伺った。 Profile 大沼心 Shin Onuma アニメーション監督。近年 […]

続きを読む