らしく描こうとすると、「生」を自然と考える
「アニコ」キャラクターデザイン 金子志津枝

アニメーター・キャラクターデザイナーの金子志津枝さんに、「インタビューマガジンAniKo」のマスコットキャラクターをデザインしていただいた。名前は「アニコ」。サイトへの実装(年内を予定)に先立ち、金子さんの描いたデザインをまとめた小冊子『金子志津枝 アニコイラスト集』を、2017年8月11日(金)開 […]

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原作後半の展開を見据えた物語構成に
『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』アニメーションプロデューサー 橋本健太郎(最終回)

第1回、第2回、第3回と続けてきた本記事も今回で最終回。原作後半の展開を描くことなく、しかしその予感を感じさせる見事な構成に至るまでについて語っていただいた。 Profile 橋本健太郎 Kentaro Hashimoto アニメーションプロデューサー。マッドハウス所属。代表作に『デスノート』『オー […]

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最も苦労したのは『アルデラミン』をビジュアル化することそのものだった
『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』アニメーションプロデューサー 橋本健太郎(第3回)

第1回、第2回と引き続き、『天鏡のアルデラミン』についてアニメーションプロデューサー、橋本健太郎さんに伺っていく第3回。各スタッフに焦点をあてお話を聞いた。 Profile 橋本健太郎 Kentaro Hashimoto アニメーションプロデューサー。マッドハウス所属。代表作に『デスノート』『オーバ […]

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市村徹夫監督とマッドハウス、その「演出観」の違い
『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』アニメーションプロデューサー 橋本健太郎(第2回)

第1回ではマッドハウスと橋本さんのこれまでを中心に聞いたが、第2回からはいよいよ『アルデラミン』について掘り下げていく。監督である市村徹夫さんの演出の特徴について伺った。 Profile 橋本健太郎 Kentaro Hashimoto アニメーションプロデューサー。マッドハウス所属。代表作に『デスノ […]

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今のマッドハウスで血肉になることをやっている
『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』アニメーションプロデューサー 橋本健太郎(第1回)

昨年7月から9月にかけて放送されたテレビアニメ『ねじまき精霊戦記 天鏡のアルデラミン』。「このライトノベルがすごい!」で3度トップ10入りを果たした同名小説が原作で、戦術的な駆け引きと、キャラクターたちが織りなす物語が魅力だ。なお3月29日発売のBlu-ray&DVD第7巻に収録の13話(最終話)は […]

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セッションの魅力を生かした楽曲作りと演奏
『COCOLORS』音楽監修 阿部隆大

『COCOLORS』対談記事で話題にあがった、音楽監修の阿部隆大さん。スペシャルコラボLIVEの音楽まわりを一手に引き受け、夢の企画を実現に導いたキーマンの1人だ。映像にピッタリ合わせて演奏するために行っていること、驚きの楽曲制作エピソードなどを伺った。 Profile 阿部隆大 Ryudai Ab […]

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前例を示すことは絶対にできると思っている
『COCOLORS』監督 横嶋俊久、エグゼクティブ・プロデューサー 水崎淳平、舞台監督 納谷僚介(最終回)

第1回、第2回、第3回と続いた本記事も、これにて最終回。マチ★アソビ公演で天候に悩まされたエピソード、東京公演に向けての抱負や本プロジェクトの展望について語っていただいた。 Profile 横嶋俊久 Toshihisa Yokoshima アニメーション監督・演出。ゲームのPVやOP、ミュージックビ […]

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僕の思う上限を、役者全員が超えてきた
『COCOLORS』監督 横嶋俊久、エグゼクティブ・プロデューサー 水崎淳平、舞台監督 納谷僚介(第3回)

第1回、第2回に続き、昨年10月に行われたマチ★アソビ初演の話を伺っていく。リアルタイムで映像に音楽をあわせるために、どんな苦労や工夫があったのだろうか。今だから語れる準備の内幕話、初演で感じたそれぞれの感想などを聞いた。 Profile 横嶋俊久 Toshihisa Yokoshima アニメーシ […]

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映像を違った形で提供できる新しいやり方
『COCOLORS』監督 横嶋俊久、エグゼクティブ・プロデューサー 水崎淳平、舞台監督 納谷僚介(第2回)

第1回に続き、スペシャルコラボLIVEが生まれた経緯を3人に伺っていく。音響の現場で、日々アニメの映像と向きあっている納谷さんは、ずっと違和感を感じていたことがあったという。スペシャルコラボLIVE実現への大きな一歩となった、その違和感とは? Profile 横嶋俊久 Toshihisa Yokos […]

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チャンスだけを与えられた人が何を作るのか見たかった
『COCOLORS』監督 横嶋俊久、エグゼクティブ・プロデューサー 水崎淳平、舞台監督 納谷僚介(第1回)

神風動画が自主制作したオリジナルアニメーション『COCOLORS(コカラス)』がついに完成。昨年10月のマチ★アソビvol.17で「スペシャルコラボLIVE」として初披露された。このLIVEの形式は、SEのついた映像にあわせて壇上の声優が演じ、ミュージシャンが演奏してBGMをつけることによって、その […]

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